プロレス

ケンドー・カシンの本がめちゃくちゃおもしろい

さいとうサポートの斎藤美佳子さんの「ケンドー・カシン『フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで』が細かすぎてプオタ以外に伝わらないのだが、面白すぎるのでみんな読んで!」というむやみにタイトルが長い記事を読んだら、どうしてもポチらずにおけなかったので読んでみました。

ケンドー・カシンのインタビューを自伝的に並べた本ですが、このインタビュアー(誰なんだろう?)が結構ツッコんだことを聞いていて非常にカシンらしい本に仕上がっています。

詳細がこの斎藤さんの記事がものすごく詳細なので、私が解説を加えるような部分もないため、単なる感想になりますが、変人とか異端児とかじょっぱりとか言われていたカシンが、こういう人であったのかとすごく納得しながら読めました。「フツーのプロレスラー」というタイトルがそもそもおかしいですけど。

きっと最近の新日ファンとかにはまったくわからないと思いますが、舞台裏までプロレスを楽しめる人なら誰が読んでもおもしろい本でしょう。

特に以下のキーワードに反応できる方におすすめしたいと思います。

  • ベルト返還訴訟
  • 安田忠夫
  • 武藤久恵
  • 大仁田厚
  • 永田裕志
  • 中西学
  • アントニオ猪木
  • サイモン・ワタナベ

カシンおもしろいなぁと思うと同時に、アントニオ猪木と大仁田厚のすごさをあらためて実感しました。


プロレス

僕のプロレス総選挙

こんにちは、さかもとです。

先日プロレス総選挙がWBCのおかげで、見事に3時間遅れで放送されるというプロレスっぽい展開を見せていたので、プロレスファンの人もそうでない人もそういう番組があったということを知ったという人もいるかもしれません。

せっかくのゴールデンタイムの放送のはずでしたが、放送開始前からTwitterのトレンドワードに入るなど、一般の人もプロレスの文字を多く目にしたのは、それなりによかったのではないかとすら思っています。
普通に放送してたら、プロレスファンしか注目しないですからね。

さて、番組の趣旨としては「ファンとプロレスラーによる国民投票!本当にすごいプロレスラーNo.1が決定!」ということで、こんな結果となりました。

1位アントニオ猪木
2位ジャイアント馬場
3位初代タイガーマスク
4位オカダ・カズチカ
5位力道山
6位棚橋弘至
7位ジャンボ鶴田
8位獣神・サンダー・ライガー
9位三沢光晴
10位スタン・ハンセン
11位長州力
12位武藤敬司
13位小橋建太
14位天龍源一郎
15位ケニー・オメガ
16位橋本真也
17位蝶野正洋
18位ハルク・ホーガン
19位真壁刀義
20位アンドレ・ザ・ジャイアント

プロレス

記憶に残るプロレスラー その1(その2はあるのか?)

今年は気になる選手について

この記事は「プロレスファンのためのカレンダー」の15日目の記事となります。今年はちょっと人数がさみしい感じです。まだ皆さん今からでもぜひ書いてみてくださいね。

昨年は「僕の中での最強の必殺技」ということで、木戸修戦で使われるブラッド・レイガンズのカウンターのサイドスープレックスを上げました。対戦相手まで決められているところがポイントです。

今年は何を書こうか悩んだのですが、技のことを書いたので、今年は選手のことを書こうと思います。


プロレス

僕の中での最強の必殺技

プロレス Advent Calendar 2015の20日目です。今日は最強の必殺技の話を書こうと思います。

強いプロレスラーへのあこがれは小さいから持っていましたが、けして同じようにはなれないこともわかっていました。体を動かすのが好きでもなかったし、プロレスラーになろうと思ったこともありません。ブラウン管に映っていたのはあくまでも手の届かないスターたちだったのです。


プロレス

『"東洋の神秘" ザ・グレート・カブキ自伝』を読みました

この本はビジネス書・哲学書です

先日購入した『"東洋の神秘" ザ・グレート・カブキ自伝 (G SPIRITS BOOK)』をようやく読み終えました。これはただのプロレス本ではなく、ビジネス書とか哲学書と言ってもいいような深い内容の本でした。


プロフィール

フォルトゥナ 代表 坂本邦夫

大阪でフォルトゥナの屋号でウェブサイトの制作やコンサルティングを行っている坂本邦夫のブログですが、こちらでは仕事の話を書かずに趣味や普段の生活のことを書いていきたいと思っています。

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