プロレス

ケンドー・カシンの本がめちゃくちゃおもしろい

さいとうサポートの斎藤美佳子さんの「ケンドー・カシン『フツーのプロレスラーだった僕がKOで大学非常勤講師になるまで』が細かすぎてプオタ以外に伝わらないのだが、面白すぎるのでみんな読んで!」というむやみにタイトルが長い記事を読んだら、どうしてもポチらずにおけなかったので読んでみました。

ケンドー・カシンのインタビューを自伝的に並べた本ですが、このインタビュアー(誰なんだろう?)が結構ツッコんだことを聞いていて非常にカシンらしい本に仕上がっています。

詳細がこの斎藤さんの記事がものすごく詳細なので、私が解説を加えるような部分もないため、単なる感想になりますが、変人とか異端児とかじょっぱりとか言われていたカシンが、こういう人であったのかとすごく納得しながら読めました。「フツーのプロレスラー」というタイトルがそもそもおかしいですけど。

きっと最近の新日ファンとかにはまったくわからないと思いますが、舞台裏までプロレスを楽しめる人なら誰が読んでもおもしろい本でしょう。

特に以下のキーワードに反応できる方におすすめしたいと思います。

  • ベルト返還訴訟
  • 安田忠夫
  • 武藤久恵
  • 大仁田厚
  • 永田裕志
  • 中西学
  • アントニオ猪木
  • サイモン・ワタナベ

カシンおもしろいなぁと思うと同時に、アントニオ猪木と大仁田厚のすごさをあらためて実感しました。


雑記

布施のカラオケ喫茶「憧れ遊び」に突撃してみた話

「憧れ遊び」の看板。「右に4軒目。憧れ遊び。20台のちょっと綺麗なママのいるカラオケ」ときれいな時で書かれている。

「憧れ遊び」の看板

以前から気になっていた東大阪市の布施にある「憧れ遊び」というお店の看板。「ちょっと」が控えめでいい感じです。

だいたいうちから自転車で10分くらいの最大の繁華街なので、ちょこちょこうろうろはしている辺りなのですが、布施の中でもこのお店のある足代新町は、魔境のようなところなので、なかなか裏通りのお店にまでは足が進みませんが、諸条件が整ってしまいました。

普通ならこんなのはTwitterとかFacebookのネタとして終わるところなのですが、案外いいねがいっぱい付いて、行ってみたいという人もちらほら見られましたので、記事に書いてみることにしました。


プロレス

僕のプロレス総選挙

こんにちは、さかもとです。

先日プロレス総選挙がWBCのおかげで、見事に3時間遅れで放送されるというプロレスっぽい展開を見せていたので、プロレスファンの人もそうでない人もそういう番組があったということを知ったという人もいるかもしれません。

せっかくのゴールデンタイムの放送のはずでしたが、放送開始前からTwitterのトレンドワードに入るなど、一般の人もプロレスの文字を多く目にしたのは、それなりによかったのではないかとすら思っています。
普通に放送してたら、プロレスファンしか注目しないですからね。

さて、番組の趣旨としては「ファンとプロレスラーによる国民投票!本当にすごいプロレスラーNo.1が決定!」ということで、こんな結果となりました。

1位アントニオ猪木
2位ジャイアント馬場
3位初代タイガーマスク
4位オカダ・カズチカ
5位力道山
6位棚橋弘至
7位ジャンボ鶴田
8位獣神・サンダー・ライガー
9位三沢光晴
10位スタン・ハンセン
11位長州力
12位武藤敬司
13位小橋建太
14位天龍源一郎
15位ケニー・オメガ
16位橋本真也
17位蝶野正洋
18位ハルク・ホーガン
19位真壁刀義
20位アンドレ・ザ・ジャイアント

雑記

iPhone6 Plus(Softbank)からSAMURAI REI「麗」(Freetel)に変えた話

スマートフォンを使う女性

相変わらず「iPhoneでまだ消耗してるの?」とかいうタイトルと付けられない坂本です。

内容の薄さを画像でごまかそうとする典型的な例です。一般の皆さまにはこのような画像の使い方はおすすめしていませんので、よろしくお願いします。

スマホはずっとiPhoneを使い続けていて、検証用のAndroid端末はいくつか持っているのですが、メインの電話として使ったことはないので、その辺りの経緯と実際に変えてみた感じたことを書いてみたいと思います。

結論から先に書くと、割とよかったという感想です。


プロフィール

フォルトゥナ 代表 坂本邦夫

大阪でフォルトゥナの屋号でウェブサイトの制作やコンサルティングを行っている坂本邦夫のブログですが、こちらでは仕事の話を書かずに趣味や普段の生活のことを書いていきたいと思っています。

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