CHAKAさんのライブにいってきました

上手かったよ、すごかったよ

2015年7月16日に梅田のロイヤルホースで開催されたCHAKAさんのライブ「元祖ジャパニーズ・ソングブック The Best!」に行ってきました。

ある世代以上の人には「PSY・SのCHAKA」と言った方がわかりやすいかもしれません。先日、なんとなくインターネットで検索していると大阪でライブがあることを知って早速行ってきました。

元々、PSY・Sのアルバムは未だに聴いていたりします。先日「ときどき頭をよぎる曲(女性アーティスト編)」というエントリーを書いたのですが、PSY・Sはそこには含まれていません。割と頻繁に聴いているので、ふと頭をよぎるという感じではなかったんですね。

とは言うものの、聴いているのはPSY・S時代の曲ばかりで、それ以降はJAZZを歌っていることは知っていましたが、それ以外のことはよく知りません。なので、2日連続でロイヤルホースに出演されていたうちの「元祖ジャパニーズ・ソングブック The Best!」の方に行ってみました。

柔らかい・優しい唯一無二の歌でした

ライブが始まって最初の印象は、こんなに柔らかく歌える人なんだということでした。どちらかというとPSY・Sの音楽は打ち込みで、堅めのシンセブラスだったり、高音のピアノでカンカン叩くみたいな印象で、CHAKAさんの歌もそれに合わせているのか3段階ぐらいのギアを切り替えながらの堅い堅い歌だと思っていたんです。(そういう曲が特に好きだったということもあるかと思いますが)

ところが今回実際に聴いてみると、すごく優しい感じの歌声で、ギアの段階がすごく増えたか無段階になったかのようでした。メリハリがよりはっきりして、曲に合わせていろいろ歌えるという余裕みたいなものを感じました。

声も含めて誰か似ている歌手っているかなぁとかぼんやり考えたのですが、まったく思い浮かばなかったのと、どうがんばっても自分が聴いたものを言葉で表現できなさそうなので、唯一無二という表現をしたのですが、なんだかこれが正しい気がしてきました。ほんとに他では聴いたことのない歌です。

と言うわけで、あらためてファンになりました

もう25年越しの発見みたいな感じで、今までちゃんと聴いてこなかったことが残念なのですが、次回はぜひJAZZのライブを聴いてみたいと思っています。JAZZって実は今までで最も触れていなかった音楽なのですが、CHAKAさんがこう言っておられるので、きっと初心者にもわかるんだと思います。

僕は合唱団という大勢の中の歌い手の一人にしか過ぎないのですが、本当にその通りと思いました。来週からはちょっと心を入れ替えて、歌っていこうと思います、というより歌います。合唱団の指揮者の小林先生にもまだまだ上手くなれる年だと言われましたしね。




プロフィール

フォルトゥナ 代表 sakamoto

大阪でフォルトゥナの屋号でウェブサイトの制作やコンサルティングを行っている坂本邦夫のブログですが、こちらでは仕事の話を書かずに趣味や普段の生活のことを書いていきたいと思っています。

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